2020/3/22 のジーザスセンターです





「復活にある希望 」

ヨハネ20:1〜18

1.十字架の後3日目の朝

· 復活を検証する

· 4大聖人と呼ばれる人たち

2.復活の意味

· ①永遠の希望

o ヨハネ11:25「イエスは言われた。「わたしは、よみがえりです。いのちです。わたしを信じる者は、死んでも生きるのです。 また、生きていてわたしを信じる者は、決して死ぬことがありません。このことを信じますか。」

· ②人生のどんな石も動かしてくださる神

o 2コリント4:8〜9「私たちは四方八方から苦しめられますが、窮することはありません。途方にくれていますが行きづまりません。迫害されていますが見捨てられることはありません。倒されますが滅びません」

· ビルマの最初の聖書翻訳 アドニラム・ジャドソン



20:1さて、週の初めの日に、マグダラのマリヤは、朝早くまだ暗いうちに墓に来た。そして、墓から石が取りのけてあるのを見た。 20:2それで、走って、シモン・ペテロと、イエスが愛された、もうひとりの弟子とのところに来て、言った。「だれかが墓から主を取って行きました。主をどこに置いたのか、私たちにはわかりません。」 20:3そこでペテロともうひとりの弟子は外に出て来て、墓のほうへ行った。 20:4ふたりはいっしょに走ったが、もうひとりの弟子がペテロよりも速かったので、先に墓に着いた。20:5そして、からだをかがめてのぞき込み、亜麻布が置いてあるのを見たが、中にはいらなかった。 20:6シモン・ペテロも彼に続いて来て、墓にはいり、亜麻布が置いてあって、 20:7イエスの頭に巻かれていた布切れは、亜麻布といっしょにはなく、離れた所に巻かれたままになっているのを見た。 20:8そのとき、先に

墓に着いたもうひとりの弟子もはいって来た。そして、見て、信じた。 20:9彼らは、イエスが死人の中からよみがえらなければならないという聖書を、まだ理解していなかったのである。 20:10それで、弟子たちはまた自分のところに帰って行った。

20:11しかし、マリヤは外で墓のところにたたずんで泣いていた。そして、泣きながら、からだをかがめて墓の中をのぞき込んだ。 20:12すると、ふたりの御使いが、イエスのからだが置かれていた場所に、ひとりは頭のところに、ひとりは足のところに、白い衣をまとってすわっているのが見えた。 20:13彼らは彼女に言った。「なぜ泣いているのですか。」彼女は言った。「だれかが私の主を取って行きました。どこに置いたのか、私にはわからないのです。」 20:14彼女はこう言ってから、うしろを振り向いた。すると、イエスが立っておられるのを見た。しかし、彼女にはイエスであることがわからなかった。 20:15イエスは彼女に言われた。「なぜ泣いているのですか。だれを捜しているのですか。」彼女は、それを園の管理人だと思って言った。「あなたが、あの方を運んだのでしたら、どこに置いたのか言ってください。そうすれば私が引き取ります。」20:16イエスは彼女に言われた。「マリヤ。」彼女は振り向いて、ヘブル語で、「ラボニ(すなわち、先生)。」とイエスに言った。 20:17イエスは彼女に言われた。「わたしにすがりついていてはいけません。わたしはまだ父のもとに上っていないからです。わたしの兄弟たちのところに行って、彼らに『わたしは、わたしの父またあなたがたの父、わたしの神またあなたがたの神のもとに上る。』と告げなさい。」 20:18マグダラのマリヤは、行って、「私は主にお目にかかりました。」と言い、また、主が彼女にこれらのことを話されたと弟子たちに告げた。

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